同じ年齢でも首にイボがない人も。できやすい人っているの?

同じ年代の人でも、首にイボがある人とない人がいますよね。

 

友達にはイボはないのに、私にはある。

 

もしかしたら、首以外にイボがあるのかもしれませんけど。

 

同じ年齢なのに、どうして差があるのでしょう。

 

首イボができやすい人っているのでしょうか?

 

私ってできやすい体質なんでしょうか?

 

 

 

イボができやすい人とは?

首のイボはスキンタッグとも言われています。
別名、老人性のイボとも言うんですよ。

 

老人性のイボってイヤな名前ですよね。

 

その名の通り、加齢によるイボです。

 

首やデコルテ、顔、胸元などにできる小さいポツポツのイボのことです。

 

40代からイボの数は増え始め、80代にもなると100%の人に老人性のイボがあるとされています。

 

加齢によるものなら、誰でもイボがあることになりますよね。

 

でも、ない人、少ない人がいます。

 

できる人と、できない人の差は何んでしょうか?

 

 

老人性のイボは、加齢だけが原因ではありません。

 

刺激や紫外線も原因の一つとされています。

 

さらには、遺伝も原因と考えれられています。

 

刺激

老人性イボは、首やデコルテ、脇などにできやすいです。

 

できやすい皮膚の部位をみると、刺激にさらされやすい部分であることに気づきませんか?

 

首周りは、服やアクセサリー、脇は肌と肌。

 

常に摩擦による刺激にさらされています。

 

皮膚は刺激を受けると、肌を守ろうとします。
メラニンを生成し、肌を一時的に強くします。

 

例えば、色を黒くしたり、肌を固くしたりします。

 

役目を終えるとメラニンは自然に体外に排出されます。
体外に留まることはありません。

 

しかし、肌の老化が進むと、この排出が上手くいきません。

 

体内にメラニンがとどまってしまいます。
角質でも同じです。

 

角質が、肌にとどまりたまっていくことでイボになります。

 

肌の老化のスピードは人によって違います。

 

老化のスピードが早ければ、イボもできやすくなります。
スピードが遅ければ、イボもできにくい肌といえます。

 

紫外線

若い頃に日焼け止めをせずに、紫外線を浴び続けていた人は、イボができやすいとされています。

 

紫外線は、浴びた時だけに影響するわけではありません。

 

皮膚にとどまり長年に渡り、肌へ影響を及ぼします。
肌への老化にも影響してきます。

 

このことを光老化現象といいます。

 

 

遺伝

自分の両親や家族に、イボが多くできている人は自分もできやすい体質かもしれません。

 

肌の老化が早い人はイボもできやすいでしょう。
日焼け対策をせずにいた人も、イボができやすいと言えます。

 

さらに、遺伝も関係していそうです。

 

 

自分が、イボができやすいタイプだからといって、諦めることはありません。

 

肌の老化が早いのなら、スピードをゆっくりにするようにしましょう。

 

スキンケアや、サプリ、マッサージなどで改善できます。

 

そして、日焼け対策をしっかり行うようにします。

 

日傘や日焼け止めを使用するようにしましょう。

 

遺伝でイボができやすいのなら、できないように予防をしていきましょうね。