首にイボができる原因。知ればケア方法もわかるはず!

気がつけば、どんどん増えている首のイボ。

 

そもそも、どうして首にイボができるのでしょうか?

 

知らない間にできて、それもどんどん増える首のイボ。

 

「私、何もしていないのに・・・。」
と思いますよね。

 

これ以上、首のイボを増やさないためにはどうしたらいいのか?

 

原因を知れば、対策もできるはずです。

 

まずは、原因を知って出来るケアを行っていきましょう。

 

 

これが首イボの原因なの?ショック!

 

首やデコルテ、胸元にできる、小さいイボ。

 

これらのイボのことをスキンタッグもしくはアクロコルドンと言います。

 

スキンタッグは、別名「老人性イボ」

 

そう、あなたにできているイボは、「老人性イボ」なんです。

 

 

その名の通り、加齢に伴いできるイボです。

 

首のイボの原因の一つに「老化」があります。

 

 

老化

首のイボの正体は、古い角質が固まってできたものです。

 

イボの正体が角質の固まりだと知っていましたか?
角質の塊ですから、悪いものではありません。

 

放置しておいても、人体には何の影響もありません。
ただ、イボが出来るというだけです。

 

古い角質は、普通であれば自然と体外に排出されます。
肌に留まることはありません。

 

体外に排出してくれるのが、肌のターンオーバーです。

 

ターンオーバーが正常に働いていると、角質も体外に排出してくれます。

 

しかし、ターンオーバーは年齢を重ねると、サイクルが長くなってきます。

 

正常なサイクルは28日ですが、40代にもなると50日にもなるとされています。

 

若い頃は28日で肌が生まれ変わっていたのに、40代になると50日もかかてしまいます。

 

肌が生まれ変わる前に、角質が肌にとどまり固まることでイボとなります。

 

 

刺激

首やデコルテ、脇などは、常に刺激を受けています。

 

衣服による摩擦、アクセサリーによる摩擦、肌通しによる摩擦。

 

摩擦は刺激となります。
刺激を受けた皮膚は、肌を守ろうとし、肌をメラニンを生成します。

 

メラニンは、肌を黒く固くしてしまいます。

 

しかし、メラニンも役目を終えると自然と体外に排出されます。

 

でも、刺激を与え続けると、常にメラニンは生成され続けます。

 

そうなることで、イボの原因ともなります。

 

刺激を受けた肌は乾燥します。
また、乾燥している肌は、バリア機能が失われますので刺激に弱くなります。

 

肌を刺激から守り、乾燥を防ぐことが大事です。

 

 

紫外線

10代や20代の若い頃に紫外線を多く浴びてきた人はイボができやすいとされています。

 

紫外線は、肌の内部にとどまり、長期的に影響を及ぼします。
これを光老化現象といいます。

 

 

原因からわかる首イボのケア方法

「老化が原因なら、対策なんてできない。」
と思われがちです。

 

でも、違います。

 

確かに、歳をとることを防ぐことはできません。

 

しかし、肌のターンオーバーに働きかけたり、紫外線対策を行うことは今からでも可能です。

 

肌のターンオーバーに効果があるとされるサプリメントやスキンケアを行いましょう。
イボが気になるところをマッサージするのもおすすめです。

 

血行がよくなると、新陳代謝もあがり、それがターンオーバーにも関係してきます。

 

 

これ以上、イボができないように紫外線対策は行いましょう。

 

日傘や日焼け止めを使用するようにしましょう。
特に、首にイボができやすい人は、首まわりを重点的に。

 

さらに、肌の乾燥を防ぎます。
一見、乾燥とイボは関係にないように思いますが、そうではありません。

 

乾燥している肌は、刺激に敏感になります。
刺激を受けるとイボの原因となります。

 

イボができやすい首の保湿をきちんと行いましょう。

 

 

イボケアと聞くと、今で来ているイボのケアだけと考えがちです。

 

しかし、大事なことは、今後イボができないようにすることです。