首イボの治療方法。あなたはどれを選ぶ?

首のイボの治療方法は、いろいろあります。

 

病院(皮膚科)で治療するのか?
自分で治療するのか?

 

方法によって、イボが取れるまでの時間も違います。

 

また、かかる費用も変わってきます。
痛みがある治療、ない治療もあります。

 

何に重点を置いて、首イボの治療を選ぶのか?

 

治療方法の違いを知ってから、あなたに合うものを選んでくださいね。

 

病院での治療には、どんな方法があるの?

病院でも、首のイボの治療はできます。

 

病院に行くときは皮膚科、もしくは美容整形外科です。

 

病院では、主にレーザー治療と、液体窒素、内服薬での治療があります。

 

レーザー治療は、イボにレーザーを当てて焼き切るというものです。
治療前に、局所麻酔を行いますので、痛みはありません。

 

保険適用外になることが多く、料金は高くなります。
病院によって、値段に差がありますが、平均1個5000円から。

 

液体窒素での、イボの除去もあります。
イボに液体窒素を押し当て、瞬間的に凍傷状態にします。
処置の数日後に、イボがポロッと取れます。

 

麻酔は使用しませんので、痛みがあります。

 

保険が適用される場合が多く、その場合1個1000円〜という値段が平均です。

 

レーザーにしろ、液体窒素にしろ、保険が適用されるのかどうかの確認は必要です。

 

事前に、金額のことは確認するようにしましょう。

 

 

内服薬での治療方法とは?イボに効く薬はあるの?

皮膚科では、ヨクイニンなどの薬を処方されることがあります。

 

ヨクイニンはハトムギから抽出した成分です。
漢方薬としても、よく使用されています。

 

ただし「薬」とはいっても、イボに直接的に効果があるわけではありません。

 

ヨクイニンで効果を感じるには、時間もかかります。
病院でも、3ヶ月を目安に処方し、様子をみるところが多いです。

 

つまり3ヶ月は服用して、自分の首イボに効果があるのか見なくてはいけません。

 

最近では、ヨクイニンやハトムギはサプリメントとしても市販されています。

 

気になる人は、ドラッグストアなどの薬局で探してみてください。

 

自宅でできる治療とは?自分で治せるの?

 

病院に行くのはコワイ。
時間がない。
病院に行く前に自分でなんとかしたい。

 

そんな人は、自宅でできるケアから始めてみましょう。

 

先程紹介した、、ヨクイニンやハトムギなどをサプリメントなどで摂取します。

 

そして、スキンケアを見直してみましょう。

 

最近では、化粧品にイボのケアが同時に行えるものも市販されています。

 

普段の化粧品をイボケアできるタイプのものに変更するだけです。
この手軽さがポイント。

 

わざわざ、首のイボのケアとして別にしなくてもいいので簡単です。

 

現在のところ、首のイボに関しては「薬」がありません。

 

ですから、サプリにしろ、化粧品にしろ効果を感じるのには時間もかかります。

 

しかし、継続していたら何かしらの変化はあります。

 

自宅でイボ治療を行う際に一番大事なことは「継続」です。

 

それを忘れないで下さいね。

 

イボのケアができるスキンケアを選ぶときは、「継続」できやすいものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

病院での治療は、イボの除去率は高いです。
しかし、料金が高額になったり、痛みを感じたりします。

 

中には、1回で取りきれず、何回も処置しなくてはいけないこともあります。

 

イボを除去した後が、色素沈着を起こすことも。

 

逆に自宅での治療は、即効性がなく時間がかかります。

 

しかし、痛みを感じず、値段の負担もそこまでかかりません。

 

早くイボを取りたいのか?
時間がかかっても、自然に取りたいのか?
お金がかかるのを避けたいのか?
痛みを感じるが嫌なのか?

 

あなたが、首のイボ治療に何を求めるのかを考えてください。

 

どれかを選ばないといけないのではなく、組み合わせての治療もおすすめです。

 

あなたにピッタリのイボ治療を見つけてくださいね。